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普段着として着物が着られていたのは戦前まで。
ほとんどの方にとって着物は節目の時に着る『特別なお召し物』に変わってしまいました。

その『非日常着』をどうやって着心地の良い着物に仕立てるかは本当に難しいと思っています。

和裁士を志してから20年が経ちましたが、この職業を仕事にするにはお客様と直接お会いしてお話を伺わなければならない職業だと痛感しております。
サイトを立ち上げてからの長いお付き合いになるお客様もいらっしゃいますが、初めての方もこれから長くお付き合いが出来ればうれしく思います。

お仕立てだけではなく、相談にのってくれる和裁士は数少ないです。
その中で『仕立屋 凛』を選んでいただる様、私も努力を惜しまないつもりでおります。


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